セパレートダイアリー誕生までの裏話

「ユメキロックとセパレートダイアリーの関係って?」とよく聞かれます。
「ユメキロック」は自社オリジナル商品の販売用のブランド名です。
当初、セパレートダイアリーを販売するにあたり、「夢に向かって進む人の記録のお手伝いをしたい」という意味でネーミングしました。
夢・記録・クロック(時間)を合わせた造語です。

ユメキロックの伊藤手帳は愛知県を拠点にした手帳作り64年の製造メーカーです。
OEMで社員手帳や企業の販促手帳を作っていますが、オリジナルの商品を作り販売したいという想いからセパレートダイアリーは生まれました。(社長が企画・開発!)

※裏話1
社長は仕事柄、様々な会合に出席します。
手帳を作っている会社というと、合う人から
「手帳屋の社長が持っている手帳ってどんな手帳ですか?」と聞かれる事が多いのですが、
当時、他社の手帳(とはいえ、伊藤手帳が作っているわけですが)を見せると皆さんがっかりしたような顔をされたといった事も開発の背景にあります。

「手帳屋が作る、誰もがびっくりする手帳を作ってやる!」と負けず嫌いの社長は思ったそうです。

2009年6月に試作品を作りました。試作品完成後は試行錯誤の繰り返し。お客様に納得していただけるものが完成したのは2010年の3月でした。
本格的な販売開始は2011年3月。2019年11月始まりのセパレートダイアリーで9代目になります。

製造メーカーが独自商品を開発し、お客様に手に取ってもらう。
これが想像以上に難しく当初は苦戦をしました。

 

初代セパレートダイアリー。上段は年間カレンダーでした。

ハードカバーで試作品を。本体が剥がれてしまうという問題も発生。ここから、耐久性にすぐれた現商品を開発するのは大変でした。

 

メーカー故、小売りの販路がなかく、ネット販売に活路を見出しました。とはいえ、インターネットでモノを売る難しさや顔の見えないお客様への心配りなど勉強する日々の連続でした。

そういった中、セパレートダイアリーを購入してくださったお客様がブログやFacebookで商品の良さや使い心地を投稿してくださり、口コミで「セパレートダイアリー」が少しずつ広まっていきました。

セパレートダイアリーを更により良いものとするために、今後も皆さまから感想ご意見などをいただければと思います。

そして皆さまから頂いたご意見を形にし、手帳の使い方にお困りの方の救世主となれるようセパレートダイアリーはありたいと思っております。

2018年の取り組みとしては、セパレートダイアリーをご愛用の方にモニターとなってもらい、毎月「モニター会」を開いています。
全国のセパレートダイアリー愛用者の声がダイレクトに集まりとてもありがたい事だと感じています。

今後ともセパレートダイアリーをご愛顧の程宜しくお願い申し上げます

【お知らせ】
2019年版セパレートダイアリー発売日
9月4日先行予約開始
9月21日販売開始

【販売場所】
▼自社サイト ユメキロック(9月21日~)
https://www.yumekirock.com/products/
▼ユメキロック楽天市場支店(9月4日より先行予約開始)
https://www.rakuten.ne.jp/gold/yumekirock/
▼ユメキロックAmazon店(9月21日~)

【販売店舗】
各店舗により発売時期が異なります
銀座・伊東屋本店、渋谷店、グランフロント大阪店、東急ハンズ名古屋店、アネックス店

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伊藤手帳スタッフ 神谷

伊藤手帳スタッフ 神谷

セパレートダイアリーを愛し、とことん使いこなしている伊藤手帳広報担当神谷です。
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